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    現在カンボジアにいます。ブログとの差は11ヶ月!正直うろ覚えです。

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    タスマン半島の海とか岩とか  【ダナリー→イーグルホークネック→ポートアーサー】

    コールスベイで雨が止むのを待ってから、来た道を引き返す。


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    ここ。

    反対側の砂洲が延びていて海の幅が300~400mくらいなのに渡る手段がなく、ぐるっと回らないと向こう岸に行けない。
    ここが渡れたら30km以上も省略できると思うとやるせない。





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    グレートオイスターベイを見下ろす丘。
    ここも牡蠣の産地みたい。




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    雨雲に向かって走る。
    雨が降る直前は湿った風が強く吹くのでそれだけでも走りにくい。




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    林。





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    沿岸。





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    ここから見下ろすビーチはきれいだった。
    ビーチは少し整備されていて、キャンピングカーがたくさん止まっていた。





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    この日は貸しコテージの敷地に泊めさせてもらった。

    途中ですれ違った自転車乗りに紹介してもらった所で、コテージのオーナーが自転車旅行者には無料でキャンプさせてくれる。


    ひさしぶりに焚き火をして焼き芋を作った。






    翌日。

    タスマン半島の付け根にある町、ダナリーに向かう。


    タスマン半島はタスマニアの南東に位置し、メインランドから流刑囚が送られてきて作られた町ポートアーサーがあります。

    当時の刑務所の跡があり今では観光地となっています。




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    快晴。




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    久しぶりのダート。
    アップダウンはあるけど路面はまあまあ走りやすかった。




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    ダナリー到着。
    小さな村だけど新鮮な魚介を使ったおいしいカフェもある。




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    半島の付け根のくびれた部分にあたる遠浅の海岸。


    ちょうど干潮で、波打った干潟が100m以上続いていた。




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    夕暮れで時間が無いのについつい写真を撮りまくってしまった。





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    こっちはダナリーから17km離れたイーグルホークネックという町。

    ここも同様にくびれた地形で、陸地の幅が200mくらいしかない。


    タスマン半島のこうした地形が脱獄を難しくするのに適しているので刑務所が作られたらしい。






    のんびりしすぎたため日が暮れてから泊まる場所を探す破目になった。




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    翌朝。

    泊まったキャンプ場。

    ここでは水道がなく、飲料水も含めた生活用水は雨水を溜めて使用している。
    タスマニアは環境汚染の少ない地域として知られていて、雨水もそのまま飲めるほどにきれいだという。



    自転車で走っていると旧型の車が黒い煙を出して走っているのをよく見かけるがそれでも田舎のほうは汚染が進んでいないのかもしれない。

    近代化と環境汚染は旅行をしていると気になることが多い。




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    イーグルホークネックの周辺を観光してみる。





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    タスマン海の波に削られた玄武岩の崖が続いていて、トンネル状やアーチ状にに削られたところがある。





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    これ結構でかい。




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    このごつごつした感じが迫力があっていいと思う。

    半島の南の方にはロッククライミングで有名なトーテムポールって名前がついてる石柱がある。






    岩場観光を終えてポートアーサーに向かう。


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    道が狭くて見通しが悪い場所も何箇所かあった。

    自転車は結構気を使う。




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    キャンプ場に到着。

    ここでは左の建物に泊まった。


    観光地だとテント1張りの料金がドミトリーより高くなることがたまにあります。




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    9個ベッドがあったけど他に泊まってる人はいなかったので気楽だった。





    翌日。

    ポートアーサーの刑務所跡を観光に行く。


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    エントランス。

    ここでチケットを購入する。
    ここを通らないと敷地内に入れないようになっている。




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    敷地はこんな感じ。


    流刑囚の居住棟、独房棟、作業場、病院、教会、看守の居住区などがある。
    また船で渡った小島では野菜を作ったり遺体を埋葬したりしていたそう。




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    正面に見えるのは囚人の居住棟。屋根以外の煉瓦で作られた部分はきれいに残っている。

    タスマニアでは白人の歴史の古い場所だけど、それでも170年程なので保存状態は良い。




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    教会跡。




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    看守の見張り台。




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    居住棟。





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    崩れている場所がある。




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    ここは独房。




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    独房についている運動場。扇状の塀に囲まれたスペースが並んでいる。




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    ここは博物館みたいになっていて、当時の囚人の生活などが解説されている。


    当時未開の地だったタスマニアで、囚人はそれぞれ仕事を与えられ鍛冶屋だったり靴屋だったりと物を作りながら生活していたみたい。





    以上ポートアーサー観光でした。


    タスマニアでは有名な観光地ですが料金を考えるとそんなにたいしたこともないなと感じました。

    (大人:AU$30~  2011年1月)



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    ポートアーサーから、来た道を引き返す。




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    行きは素通りしたダナリー。

    このときは潮が満ちるところだった。




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    海水が透き通っている。
    川みたいに小さな波が寄せてきていた。




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    この酒屋さんの敷地は無料でキャンプが出来る。
    たぶんキャンプする人が買うお酒で利益が出るからなんだと思う。




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    広々としていて快適。




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    翌朝。

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    ダナリーを出てタスマニアの州都ホバートに向かう。


    Appendix

    プロフィール

    koyama

    Author:koyama
    1982年生まれ。
    神奈川県出身。

    2010年10月よりケアンズから自転車旅行してます。

    カメラも文章も初心者ですが、これからの上達ぶりにご注目下さい。

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